音楽の学びは、毎回のレッスンを通じて成長を実感できる素晴らしい体験です。
しかし、その成長を実感するためには、振り返りがとても重要です。
今回は、レッスンの振り返りと成果を記録するための方法をいくつかご紹介します。
1. 振り返りノートの活用
レッスン後、振り返りノートをつけることをお勧めします。ノートには、今日学んだこと、うまくいったこと、次回に向けての課題などを書き留めましょう。これにより、自分の成長を具体的に見ることができ、次のレッスンに向けたモチベーションが高まります。レッスン中にメモする事もおすすめ。
2. 録音や録画をする
自分の演奏を録音または録画することで、客観的に自分の演奏を振り返ることができます。私の子供の頃は先生の演奏を録画や録音することは禁止でした。世の中も大きく変わり、録画が容易になりましたね。オリーブバイオリンピアノ教室のレッスンでは録画、録音をしていただけます。
聞き返したり、見返したりすることで、進歩を実感しやすくなりますし、改善点も見つけやすくなります。
3. 保護者とのコミュニケーション
特に子どもが音楽を学んでいる場合、保護者とのコミュニケーションが大切です。レッスン後に保護者と一緒に振り返りの時間を持つことで、サポートの方向性が明確になりますし、子どもも自分の成長を実感しやすくなります。
親御様に音楽知識がなくても全く問題はありません。レッスンで課題になったところや良く弾けたとこれをお子様と共有する時間が何より大切です。是非レッスン後に「あそこよく弾けてたね」と一声かけてあげて下さい。
4. 演奏会や発表会での成果の記録
演奏会や発表会に参加することで、自分の成長を外部に発信する機会になります。演奏後のフィードバックを受けることで、他者からの視点で自分の成長を確認できます。100回の練習より1回の本番の方が得ることが大きいのです。
レッスンの振り返りと成長の記録は、音楽学習の中で非常に重要な要素です。これらの方法を取り入れて、自分の成長を実感し、次のステップに進むための糧にしていきましょう‼︎